~麗しのソナチネ~
クレメンティが作ったピアノで聴く

200余年前にクレメンティが作ったピアノ その音はこんなにも甘く切ない あらためて味わうクレメンティの世界 「山川節子の箱型洋琴シリーズその1」

公演日 2021年11月12日(金)
時間 開場18:30 開演19:00
チケット 5,000円

チケット購入方法
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メール concert123square@gmail.com
電話 090-2536-0752

クレメンティ社製のスクエアピアノによる演奏
M.クレメンティ : ソナタ Op.33-1, ソナチネOp.36より, J.フィールド : ノクターン第5番 ほか

山川節子(フォルテピアノ)
独自の演奏哲学をもって、モダンピアノ、フォルテピアノ、チェンバロなどを自在に駆使し、多彩なレパートリーを適切な解釈で演奏。自ら企画、演奏するコンサートを多数開催し、高い評価を得ている。また、指導者としては、初心者からプロまでそれぞれの状態に合わせた特に独創的な指導法を実践、高い成果を上げている。1980年ごろから武久源造氏など多くの古楽奏者から示唆を得て、1995年からチェンバロ、フォルテピアノなどの演奏に携わる。また、鍵盤楽器奏者の武久源造氏に30余年に渡って協力し、多様な音楽シーンの製作、放送およびCD製作などに関わり、共演も多数。2005年より「交響曲を連弾で」シリーズを開始。作曲者自身が編曲したピアノ連弾版を使用して、多方面から注目を集めている。2007年よりスクエアピアノの活動を開始、2014年、15年にはシングルアクションハープとの共演を企画・演奏し高い評価を受ける。2017年、クレメンティ社製のスクエアピアノを入手して、さらに活動の幅を広げている。

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