11月の主催木曜コンサートは先日開催された第19回東京音楽コンクール2021声楽部門でバスとして初の3位に入賞された奥秋大樹さんが登場いたします!めずらしいバスのリサイタル、お見逃しなく!

2021年11月18日 木曜日
開場14:30 開演15:00
チケット ¥5,000(全席自由)

■出演
奥秋大樹 バス
林 真悠美 ソプラノ
河原義 お話し/ピアノ

■プログラム
First Stage
A.Boito “Mefistofele” Ave signor, Son lo sprito che nega, Ecco il mondo
W.A.Mozart ”Don Giovanni” Madamina, il catalogo è questo Non mi dir, bell’idol mio
G.Puccini ”Le villi” Se come voi piccina / G.Rossini ”Il Barbiere di siviglia” La calunnia è un venticello
G.Puccini ”La Bohème ” Quando me’n vò / G.Verdi ”Don Carlo” Ella giammai m’amò

Second Stage
G.Puccini ”Tosca” Highlight

■チケット・お問い合わせ
プッチーニのプロフィール事務局
Tel : 090-6014-6038(河原) ・ 090-6024-5723(石川)
Mail : pucciniprofile@gmail.com

■出演者プロフィール
奥秋大樹 バス
山梨県出身。甲斐清和高等学校音楽科第16期生、武蔵野音楽大学声楽専攻卒業、武蔵野音楽大学大学院声楽専攻首席修了、第88回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ)入選、第48回イタリア声楽コンコルソ金賞受賞、第2回ロシア声楽コンクール学生部門第1位ならびに翌第3回ロシア声楽コンクール一般部門第1位入賞。その他各種コンクール上位入賞多数。オペラでは〝リゴレット〟スパラフチーレ役〝セビリアの理髪師〟ドン・バジリオ役、〝ドン・ジョヴァンニ 〟騎士長役など。宗教曲などのソリストとしてはロッシーニ スターバト・マーテル、ベートーヴェン交響曲第9番、ヴェルディ,フォーレ,モーツァルト レクィエムなど。声楽を亀井陽二氏、岸本力氏、Luther-H.Ichimura氏、高橋達也氏、Elena Rizzo氏に師事。

林 真悠美 ソプラノ
群馬県出身。幼少期よりピアノ、ソルフェージュを習い、9歳で地元の高崎市民ミュージカル「トラップ一家物語」四女ヨハンナ役でミュージカルデビュー。歌唱、芝居、ジャズダンス、クラシックバレエなどの研鑽を積み、2011年ハウス食品ミュージカル「小公子セディ」ディック役にて全国巡業公演に出演する。フリースピリット音楽芸能学園芸能専攻マルチタレント科卒業。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科修士課程声楽専攻修了。大学ではオペラ声楽を学び、オペラ作品の主な出演作には、チマローザ作曲「秘密の結婚」エリゼッタ役、シュトラウス作曲「ナクソス島のアリアドネ」アリアドネ役、プッチーニ作曲「トスカ」トスカ役がある。現在は舞台出演の傍ら、舞台製作や歌唱指導にも関わっており、自身の音楽教室「Forest Music College」を立ち上げ講師業にも励んでいる。第3回K声楽コンクール奨励賞。第28回日本クラシック音楽コンクール第2位。

河原義 お話し/ピアノ
イタリア、パルマ アリゴ・ボイト音楽院附属中学校、パオロトスキ芸術高等学校、アリゴ・ボイト音楽院卒業。ピアノをフランチェスコ・ディラーギ、クラウディア・テルミニ、ロレンツォ・バヴァーイ各氏、指揮法をピエトロ・ヴェネリ氏、作曲法をファブリツィオ・ファンティチーニ氏に師事。2001年よりイタリア、サンタフィオーラ・イン・ムージカにおいて、シカゴ交響楽団、ウィーン交響楽団、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、コンセルトヘボウ管弦楽団の主席奏者の伴奏ピアニストを務める。2007年より小澤征爾音楽塾、パルマ王立歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭歌劇場、東京二期会、兵庫県立芸術文化センター、びわ湖ホール、オペラノヴェッラのオペラ公演において、音楽アドバイザー、コレペティトール、イタリア語言語指導を務める。トヨタコミュニティオペラ副指揮者。「安さんぶるChainon」「混声合唱 ひがし混声」 「混声合唱さわらび」「女声三部合唱 藍」 「女声三部合唱フェリカ」指導員。「プッチーニのプロフィール」主催。